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洋食器の材質いろいろ ステンレス ヨーロッパでは高価な銀食器の代用としてステンレス洋食器が作られました。洋食器の町、新潟県燕市では昭和初期、輸出向けとしてステンレス洋食器が作られました。その優れた美観と耐蝕性から現在では洋食器の素材として最も一般的な物として定着しています。ステンレスは、美観と耐蝕性に優れたすばらしい金属素材です。手入れが容易で清潔さを要求される金属洋食器には、最適な素材として最も多用されています。 そのステンレスの中でも18-10ステンレスは、18%のクロームと10%ニッケルを含んだ、最高級ステンレス素材です。いつまでも美しい輝きを失うことなく快適にご使用出来ます。 洋白銀器は、高価な純銀製カトラリーの代用として考えられました。この洋白銀器によって一部の王公貴族の専有物だった銀食器が急速に普及したといわれています。今では銀食器といえば、一般的に洋白銀器をさすほどです。手に取ったときの重量感も銀に近く、外観もまったく純銀製カトラリーと変わりありません。洋白銀器の素地になっている基材はニッケルと亜鉛とからなる合金で、光沢や色が銀に似ていることから洋銀(洋白)と呼ばれています。これでつくられた素地を純銀で電気鍍金によって覆ったものが洋白銀器です。銀器のもつ、上品で優美な価値観は流行に左右される事なく、いつも愛され続けています。純銀の肌合い質感を充分表現しながら優れた耐蝕性を合わせもつように開発されたのが洋白銀器です。 銀は金と並んでその美しい輝きと希少価値によって、古くから富と豊かさの象徴でもありました。富貴の身分に生まれることを「銀のスプーンを口にして生まれた」と表現されるほどです。誕生祝に銀のスプーンを贈る習慣はここから生まれたと言うことです。 純銀950は純度95%の純銀です。商品には価値と品質の保証として造幣局品位検定極印が打ち込まれております。また、 ご希望により名前や生年月日等を手彫りいたします。(別途実費)
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